腸以外に捨てるとこがなくて、ヌノ又はフンドシ(卵巣)、水袋(胃)、エラ、トモ(尾)、柳肉(身)、そして一番旨い、皮、キモ(肝臓)を、『アンコウの七つ道具』と言います。 西がフグなら東はアンコウってなもんです。 アンコウのさばき品。白身をはじめ、皮やヒレ、胃 などの、あんこうの七つ道具を茹 でたものを、肝を溶いて合わせた 酢味噌でいただきます。舌に刺激 的な共酢と淡白なあんこうのから みが美味を誘います。 あんこう唐揚 あっさりとした白身の部分、ゼラアンコウをさばく。皮と肝は捨てないように注意。 アンコウをしっかり洗う。 鍋に酒と水に味噌を溶かす。 鍋を火にかけて、アクが出るのでアクをとる。 ある程度煮立つと、ネギを入れる。 全体に火が
青森の郷土料理あんこうの共和えはあんこうの身や皮をあん肝と味噌で和えました
